週刊少年チャンピオン 1992年〜1995年 連載
ビッグコミックスワイド 全7巻(小学館 刊)
小学館文庫 全7巻(小学館 刊)
少年チャンピオン・コミックス 全18巻(秋田書店 刊)
自転車に取りつかれ、坂を登ることに全てを賭ける少年、
野々村 輝の熱血感動物語!
曽田ワールドの“原点”となる傑作!!
■ あらすじ
激闘が続いてきた「ツール・ド・おきなわ」も、遂に山頂が見えてきた。いよいよ最初のクライマックス、山岳賞まであと一歩だ。先頭を争うのは、テルとハリス。そして、テルはハリスを引き離す!(第1話)■ 本巻の特徴
数々の強力な選手たちが争ってきたこのレースも、とうとうゴールが目の前に迫る。最後はテルとユタの一騎討ち。「ツール・ド・おきなわ」で自転車への情熱にさらに火が着いてしまったテルは、高校を中退し、ヨーロッパへと旅立つ! 感動のフィナーレを迎える完結集!!■ あらすじ
「ツール・ド・おきなわ」山岳6km地点で、遂にテルはトップに立った。「ツール・ド・おきなわ」史上初の、高校生の先頭走者となり、さらには他の走者たちを大きく引き離そうとするテル。しかし、猛烈な勢いでハリスが追撃しはじめた!!(第1話)■ 本巻の特徴
ル、ハリス、ユタ、鳩村、柘植、そして実業団の牧瀬、皇帝・酒巻・・・。強者たちがしのぎを削る「ツール・ド・おきなわ」は各自の意地のぶつかりあいで、凄まじいレースになっていく。途中で語られる、コロンビアでのハリスの少年時代のエピソードも印象的。■ あらすじ
落車事故の後、リハビリに励むテル(輝)。一方、亀高の面々は宇都宮で行なわれる市民ロードレースに参加していた。このレースの登坂コースで、亀校自転車部主将の鳩村は、コロンビアからの留学生・ハリスと対決する。ハリス得意の登坂コースで、懸命に食い下がる鳩村だが・・・(第1話)。■ 本巻の特徴
リハビリのため実家に帰り、幼い頃から挑戦し続けてきた故郷の坂で、復活へのトレーニングを積んだテル。次なる目標「ツール・ド・おきなわ」は、国内最長となる200kmのコースを6時間近くかけて走破する過酷なレースだ。実業団選手や、ライバルたちを相手に、激しい闘いが始まる!!■ あらすじ
日の本大学自転車部との合同夏合宿に参加した亀高自転車部。レベルがケタ違いの練習に、亀高のメンバーはヘトヘトになる。そんなところへ日の大自転車部の監督である原が遅れてやってきた・・・(第1話)。■ 本巻の特徴
“地獄の夏合宿”と呼ばれる日の大のハードな合宿に必死で食らいつき、レベルアップしながら合宿最終日を迎えた亀高の面々。総仕上げの150Kmロードレースで、トップを争うテル(輝)、ユタ(由多)、鳩村。しかし、折からの強風と雨の影響で輝は転倒し、大ケガを負ってしまう・・・。■ あらすじ
輝は初レースで見事山岳賞と、4位入賞。鳩村は優勝、ユタは3位と、亀高チームの大活躍で終わった「石渡山市民サイクルロードレース大会」。次の目標はインターハイ神奈川県代表だ。亀高は鳩村、松任谷、ユタ、輝の4人で臨むことになり、猛練習を開始する(第1話)。■ 本巻の特徴
いよいよ始まったインターハイ神奈川県予選大会。亀高チームは丘では輝が、平地ではユタと鳩村が先頭を引っ張り快走。そのペースについていけなくなってしまった松任谷が失格し3人になるが、それでも大会記録を大幅に更新しゴールする。優勝を確信した亀高だったが、後からスタートし、驚異的なペースで走ってきた3年連続優勝の鳳帝高に、2秒差で逆転優勝をさらわれてしまった。■ あらすじ
「石渡山市民サイクルロードレース大会」に参加した亀高自転車部。快調に飛ばす先頭集団をよそに、レース初参加の輝は緊張で思うような走りができない。しかも給水用のボトルを忘れた事に途中で気付き、パニックに陥るが・・・(第1話)。■ 本巻の特徴
日本一のクライマー・牧瀬健太郎に必死に食らいつく、鳩村、ユタ、そして輝。レース最大の難所・石渡山の登坂中、輝はパンクした鳩村にタイヤを提供しなければならないアクシデントに。しかし、それにも関わらず、輝は見事に山岳賞を獲得し、レースはいよいよ終盤戦に突入する・・・!!■ あらすじ
小学校2年生の野々村輝は、父の転勤のため、東京から関西のとある町に引っ越してきた。輝の宝物は、買ってもらったばかりの自転車。ところが、この越してきた町は急で長い坂が異常に多く、自転車に乗っている子供などはいないらしい。自転車店も町に一軒だけで、その店「双葉双輪館」のおっちゃんでさえも「この町で自転車に乗ってる子供を見たのは5年ぶりだ」と言う。しかし、負けず嫌いで強情っぱりの輝は、この町の坂の中でも特にきつい「二番坂」、そして「一番坂」に挑む・・・(第1話)。■ 本巻の特徴
中学生になっても輝は相変わらず自転車に取りつかれていた。そんなある日、輝は横浜から関西のレースに参加しに来たユタという少年に、得意の坂道でブチ抜かれた。ショックを受けた輝は横浜に向かい、ユタに勝負を挑む。そして輝は猛勉強し、ユタの進学する自転車の名門校・日の大付属亀ケ丘高校に入学。自転車部に入部した!!